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よくあるご質問

『図面抜けが発生する』、『送信に時間が掛かる』、『システムが安定しない』時は。

Windowsアプリケーションからプリンタドライバを使用して、印刷すると

  • ●『データ抜け』、『文字抜け』 が発生する。
  • ●『時間がかかる』。
  • ● 印刷処理が安定しない

などの現象が発生する場合があります。

これは、OSの印刷スプールデータがメタファイル(EMFなど)形式になっていることに起因すると思われます。(プリンタドライバの問題ではありません。)

この場合、『印刷スプールデータ形式をRAWに設定』すると回避できます。
設定を変更しても、印刷には問題ありません。


この『印刷スプールの設定』は Windows OSにより異なります。
以下に各Windows OSの『スプールの設定』について、説明します。

 

Windows OSの印刷スプールの設定について

※ 『印刷スプールの設定』は、プリンタドライバの『プロパティ』で設定します。

※ 『スタート』→『設定』の『プリンタ』または、『プリンタとFAX』と進み、『プリンタ』ダイアログボックスを開き、対象のプリンタを選択して、『ファイル』→『プロパティ』を選択します。

 

Windows 95/98/ME の『スプールの設定』
1

プロパティの『詳細』タブを選択し、【スプールの設定】ボタンをクリックします。

2

【プリンタスプールの設定】ダイアログボックスで次の設定をします。

・『全ページ分のデータをスプールしてから、印刷データをプリンタに送る』を選択します。
ただし、IP-4010/4500の「オンザフライ印刷」をするときは、『1ページ目のデータをスプールしたら、印刷データをプリンタに送る』を選択します。

・『スプールデータ形式:RAW』に設定します。

プリンタスプールの設定】ダイアログボックス

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Windows NT4.0 の『スプールの設定』
1

プロパティの『詳細』タブを選択し、【スプールの設定】ボタンをクリックします。

全ページ分のデータをスプールしてから、印刷データをプリンタに送る
を選択します。
ただし、IP-4010/4500の「オンザフライ印刷」をするときは、
『すぐに印刷データをプリンタに送る』を選択します。

2

プロパティの『全般』タブを選択し、【プリントプロセッサ】ボタンをクリックします。

『プリントプロセッサ』内の『常にRAWデータをスプールする』を有効にします。(チェックする)

プロパティの『全般』タブを選択し、【プリントプロセッサ】ボタンをクリックします。

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Windows 2000 の『スプールの設定』
1

プロパティの『詳細設定』タブを選択します。

・『全ページ分のデータをスプールしてから、印刷データをプリンタに送る』を選択します。
ただし、IP-4010/4500の「オンザフライ印刷」をするときは、
『すぐに印刷データをプリンタに送る』を選択します。

『詳細な印刷機能を有効にする』を無効に設定します。(チェックしない。)

2

【プリントプロセッサ】ボタンをクリックし、『プリントプロセッサ』を開きます。

『既定のデータ型がRAW』であることを確認します。

【プリントプロセッサ】ボタンをクリックし、『プリントプロセッサ』を開きます

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Windows XP の『スプールの設定』
1

プロパティの『詳細設定』タブを選択します。

・『全ページ分のデータをスプールしてから、印刷データをプリンタに送る』を選択します。
ただし、IP-4010/4500の「オンザフライ印刷」をするときは、
『すぐに印刷データをプリンタに送る』を選択します。

『詳細な印刷機能を有効にする』を無効に設定します。(チェックしない。)

2

【プリントプロセッサ】ボタンをクリックし、『プリントプロセッサ』を開きます。

『既定のデータ型がRAW』であることを確認します。

【プリントプロセッサ】ボタンをクリックし、『プリントプロセッサ』を開きます。

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