よくあるご質問
LP-2160 / LP-2020用 Windows ドライバをXP SP3環境で使用すると印刷でエラーとなる場合がある
LP-2160 / LP-2020EX用のプリンタドライバ(SP-530 R3.73) をインストールすることは出来たのですが、印刷を実行すると、"印刷に失敗しました"や、"ハンドルが無効です"と言うエラーが起こり、印刷ができません。対策を教えてください。
発生環境は、Windows XP Professional SP3 (32 bit版) です。
ドライバの種類は、DSCAN C2 です。
| 原因 | 不明です |
| 傾向 | Windows XP Professional SP3 環境で、カーネルモードのドライバをインストールして印刷するときに発生する事があります。問題が確認されているドライバの種類は DSCAN C2 です。 LP-2160 / LP-2020のプリンタドライバは、DSCAN C2 と DSCAN の2種類が用意されていますが、何れもカーネルモードのドライバですので、DSCANも同様の傾向があると考えられます。 |
| 対策1 | 根本的な対策ではありませんが、SP3 をインストールしなければ、問題が避けられると思われます。 インストールしてしまった場合は、SP3をアンインストールするか、Windowsを再インストールし、サービスパックの適用をSP2までに留めてください。ただし、セキュリティやその他の自動更新で 問題が起こることも可能性としては考えられます。 |
| 対策2 | 現在のWindows環境を変更できない場合は、類似した他の機種のドライバを使うことが有効です。 LP-2160:LP-2165 用のドライバを用い、動作モードを”コンピュータで処理する”に設定する。 LP-2020EX:LP-2040 用のドライバを用い、動作モードを”コンピュータで処理する”に設定する。 ただし、別機種のドライバなので、ドライバによる給紙制御などの装置固有な機能は使えません。さらに、LP2040ドライバは解像度600dpiなので、400 dpiエンジンの LP-2020EXに印刷すると、モアレが発生する事があります。 |
| 今後について | 現状は、ご提供できる恒久対策はありません。 また、今後の開発予定もありません。 |



