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よくあるご質問

XPTポートが正常に動作しなくなった場合

XPT Port モニタを削除し、再インストールしてください。

XPT接続が正常に動作しなくなった場合、または、XPT Portモニタを更新する場合は、XPT Portモニタを以下の手順で削除し、再インストールして下さい。

手順概要

    ■XPTポートモニタの削除

  1. XPTポートの削除
  2. プリント・スプーラーの停止
  3. レジストリの削除
  4. ファイルの削除
  5. プリント・スプーラーの再起動


  6. ■XPT Portモニタのインストール

  7. XPT Port モニタのインストール
  8. XPT ポートの作成

 

 

レジストリのバックアップ手順について

・レジストリのバックアップは、レジストリエディタの「レジストリのエクスポート(書き込み=外部保存)」と「レジストリのインポート(読み込み:復元)」で行います。

・レジストリのバックアップを取ったあとにレジストリをいじって不具合が出た場合は、このバックアップファイルを使用して元に戻すことができます。

  1. レジストリのエクスポート
  2. レジストリのインポート

 

 

1) XPTポートの削除
■XPTポートモニタの削除法

Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003の場合について
( Windows Vistaでは、XPT Port モニタは使用できません。)

・ 必ず、Administratorでログインして行って下さい。
・(説明は、Windows XP の画面で行います。)

XPTポートの削除の準備

XPT Portモニタを使用しているXPTポートをすべて未使用にします。

1

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」の順に選択します。

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」の順に選択します。

2

XPT Portモニタを使用したプリンタを選択します。
「ファイル(F)」メニューから「プロパティ(R)」を選択します。

「ファイル(F)」メニューから「プロパティ(R)」を選択します。

3

「ポート」タブのダイアログの「印刷するポート(P)」を「Xpt Port」以外に設定します。
(例として、FILEを設定します。)

「ファイル(F)」メニューから「プロパティ(R)」を選択します。

4

「Xpt Port」を使用しているプリンタのすべてに、 (2)~(3)の手順を繰り返します。

XPTポートの削除

XPT Portモニタを使用しているXPTポートをすべて削除にします。

5

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」の順に選択します。

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」の順に選択します。

6

「ファイル(F)」メニューから「サーバーのプロパティ(T)」を選択します。

「ファイル(F)」メニューから「サーバーのプロパティ(T)」を選択します。

7

(7) 「ポート」タブを開きます。
・ サーバー上のポート(P)内から、「Xpt Port」をすべて選択して、
『ポートの削除(D)』をクリックします

サーバー上のポート(P)内から、「Xpt Port」をすべて選択して、 『ポートの削除(D)』をクリックします

 

ポート削除確認の問合せには、『はい(Y)』をクリックします。

ポート削除確認の問合せには、『はい(Y)』をクリックします。

!!!!注意!!!!
削除するポートが「印刷するポート」に設定されていると、以下の表示がされます。
前記、(2)~(3)の手順を繰り返し、印刷するポートを変更し、再度「ポートの削除」をします。

削除するポートが「印刷するポート」に設定されていると、以下の表示がされます。 前記、(2)~(3)の手順を繰り返し、印刷するポートを変更し、再度「ポートの削除」をします。

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2 )プリント・スプーラーの停止
8

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」の順に選択し、「サービス」を開きます。
「Print Spooler」を選択後、「操作(A)」メニューから「停止(Q)」を選択して、「Print Spooler」を停止します。

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」の順に選択し、「サービス」を開きます。  「Print Spooler」を選択後、「操作(A)」メニューから「停止(Q)」を選択して、「Print Spooler」を停止します。

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3 ) レジストリの削除

!!!! 注意 !!!! レジストリ削除の操作を間違えると、再起動できなくなる可能性があります。

・ レジストリ削除を行う前に、レジストリのバックアップすることを推奨します。
・ レジストリ削除で問題が発生した場合は、このバックアップで復元できる場合があります。
・ 手順は、後述の『レジストリバックアップ手順について』を参照してください。


XPTポートの削除の準備

XPT Portモニタを使用しているXPTポートをすべて未使用にします。

9

「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。

「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。

10

ダイアログに「regedit」と入力して「OK」をクリックして、レジストリエディタを起動します

ダイアログに「regedit」と入力して「OK」をクリックして、レジストリエディタを起動します

11

レジストリエディタの
「ローカルマシン上のHKEY_LOCAL_MACHINE」ウインドウ内の
HKEY_LOCAL_MACHINE
 +-SYSTEM
  +-CurrentControlSet
    +-Control
     +-Print
      +-Monitors
の下にある「XPT Port」選択します。「編集(E)」メニューから「削除(D)」を選択します。

レジストリエディタの 「ローカルマシン上のHKEY_LOCAL_MACHINE」ウインドウ内の HKEY_LOCAL_MACHINE  +-SYSTEM  +-CurrentControlSet +-Control +-Print +-Monitors の下にある「XPT Port」選択します。「編集(E)」メニューから「削除(D)」を選択します

 

操作を実行してもよろしいですかの問いには、
間違いがなければ「はい」をクリックします。

操作を実行してもよろしいですかの問いには、間違いがなければ「はい」をクリックします。

12

「ファイル(F)」メニューから「レジストリエディタを終了(X)」を選択し、
レジストリエディタを終了します。

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4 ) ファイルの削除
13

「スタートメニュー」の「検索」を選択します。

しばらくすると検索ダイアログ が開きます。「ファイルとフォルダのすべて」を選択します。

「スタートメニュー」の「検索」を選択します。 しばらくすると検索ダイアログ が開きます。「ファイルとフォルダのすべて」を選択します。

14

XPT Port モニタ関連ファイル を検索します。

検索ダイアログ の「 ファイル名 」(XPTMON.*)、
「探す場所」(例、C:\WINDOWS)、の項目入力と「サブフォルダの検索」をチェックします。
「検索(R)」をクリックします。

XPT Port モニタ関連ファイル を検索します。検索ダイアログ の 「 ファイル名 」(XPTMON.*)、「探す場所」(例、C:\WINDOWS)、の項目入力と「サブフォルダの検索」をチェックします。「検索(R)」をクリックします。

15

検索後、XPT Port モニタ関連ファイル を削除します。

検索結果ウインドウ内のファイルを全て選択し、
「ファイル(F)」メニューから「削除(D)」を選択します。

検索後、XPT Port モニタ関連ファイル を削除します。検索結果ウインドウ内のファイルを全て選択し、「ファイル(F)」メニューから「削除(D)」を選択します。

 

確認の問い合わせには、『はい(Y) 』をクリックします。

検索後、XPT Port モニタ関連ファイル を削除します。検索結果ウインドウ内のファイルを全て選択し、「ファイル(F)」メニューから「削除(D)」を選択します。

ファイルを削除し終えたら、「検索」を終了します。

 

!!!!注意!!!! つぎの削除エラーが発生した場合、プリント・スプーラーの停止(手順(6))をおこなって、再度、削除を行ってください

!!!!注意!!!! つぎの削除エラーが発生した場合、プリント・スプーラーの停止(手順(6))をおこなって、再度、削除を行ってください

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5 ) プリント・スプーラーの再起動
16

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」の順に選択し、
「サービス」ウインドウ開きます。
「Print Spooler」を選択後、「操作(A)」メニューから「開始(S)」を選択し、
「Print Spooler」を開始します。

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」の順に選択し、「サービス」ウインドウ開きます。  「Print Spooler」を選択後、「操作(A)」メニューから「開始(S)」を選択し、「Print Spooler」を開始します。

17

Windows (2000/XP/Server2003) を再起動します

※※※※ 以上で、『XPTポートモニタの削除』は終了しました。 ※※※※

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6 ) XPT Port モニタのインストール

Windowsプリンタドライバを付属のインストーラでインストールすると、XPT Port モニタは自動的にインストールされる場合もあります。
ここでは、Windowsの「新しいポートの種類・・・」の追加インストール手順について説明します。

XPT Port モニタのインストール

1

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」
の順に選択します。

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」 の順に選択します。

2

XPT接続したいプリンタを選択します。
「ファイル(F)」メニューから「プロパティ(R)」を選択して、「プリンタのプロパティ」を開きます。

XPT接続したいプリンタを選択します。「ファイル(F)」メニューから「プロパティ(R)」を選択して、「プリンタのプロパティ」を開きます。

プロッタドライバがインストールされていない場合、プロッタドライバをインストールしてからプロッタを選択します。

3

「ポート」タブページの「ポートの追加(T)...」をクリックします。
しばらくすると「プリンタ ポート」ダイアログが開きます。

「ポート」タブページの「ポートの追加(T)...」をクリックします。しばらくすると「プリンタ ポート」ダイアログが開きます。

4

プリンタ ポート」ダイアログの「利用可能なプリンタポート(A)」一覧に、
・すでに「XPT Port」がある場合、7 )XPT ポートの作成に進んでください。
・「XPT Port」が無い場合は、「新しいポートの種類(N)...」をクリックします。

プリンタ ポート」ダイアログの「利用可能なプリンタポート(A)」一覧に、 ・すでに「XPT Port」がある場合、(9)に進んでください。 ・「XPT Port」が無い場合は、「新しいポートの種類(N)...」をクリックします。

5

「ポートモニタのINFファイル」を要求するダイアログが開きます。
『参照(B)』をクリックします。

「ポートモニタのINFファイル」を要求するダイアログが開きます。『参照(B)』をクリックします。

6

対応するOS用のプリンタドライバのフォルダを開き、「MONITORX.INF」ファイルを選択して、「開く(O)」をクリックします

対応するOS用のプリンタドライバのフォルダを開き、「MONITORX.INF」ファイルを選択して、「開く(O)」をクリックします

・ MONITORX.INF:Windows XP/Server 2003用のXPT Port モニタ
・ MONITOR.INF:Windows 2000用のXPT Port モニタ

7

『OK』をクリックします。

OK』をクリックします。

8

右の警告が表示されますが、そのまま『続行(C)』をクリックします。

「スタートメニュー」→「設定(S)」→「プリンタとFAX」 の順に選択します。

※※ 以上でXPT Port モニタのインストールが終了しました。 ※※

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7 )XPT ポートの作成
9

「プリンタポート」ダイアログにもどります。
「XPT Port」が「利用可能なプリンタポートの種類(A)」として、表示されます。

「プリンタポート」ダイアログにもどります。「XPT Port」が「利用可能なプリンタポートの種類(A)」として、表示されます。

「XPT Port」を選択し、「新しいポート(P)...」をクリックします。

10

「XPTプロッタの追加」ダイアログが開きます。
XPT Portパラメータを設定します。

「XPTプロッタの追加」ダイアログが開きます。XPT Portパラメータを設定します。

・「IPアドレス」と「ポート番号」を設定します。
・『OK』をクリックします。

 

・「XPTポートの構成」ダイアログが開きます。・『OK』をクリックします。

・「XPTポートの構成」ダイアログが開きます。
・『OK』をクリックします。

 

・『閉じる』をクリックします。

・『閉じる』をクリックします。

11

設定したXPTポートの設定を確認します。

設定したXPTポートの設定を確認します。

※※※※ 以上でXPTポートの設定が終了しました。 ※※※※

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レジストリのバックアップ手順について

・レジストリのバックアップは、レジストリエディタの「レジストリのエクスポート(書き込み=外部保存)」と「レジストリのインポート(読み込み:復元)」で行います。

・レジストリのバックアップを取ったあとにレジストリをいじって不具合が出た場合は、このバックアップファイルを使用して元に戻すことができます。

1 )レジストリのエクスポート
1

「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。

「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。

2

レジストリエディタ左上の「マイコンピュータ」を選択します。

レジストリエディタ左上の「マイコンピュータ」を選択します。

 

「ファイル(F)」メニューから「エクスポート(E)」を選択します。

「ファイル(F)」メニューから「エクスポート(E)」を選択します。

 

エクスポート範囲を「すべて(A)」を選択し、保存するファイル名を指定して、『保存(S) 』をクリックします。

エクスポート範囲を「すべて(A)」を選択し、保存するファイル名を指定して、『保存(S) 』をクリックします。

※※※※ 以上でレジストリの保存の手順が終了しました。 ※※※※

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1 )レジストリのインポート

エクスポートした「regファイル」をダブルクリックすると「レジストリのインポート」がされますが、ここでは、「レジストリエディタ」での「インポート」操作を説明します。

1

「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。
(レジストリのエクスポート参照)

2

ダイアログに「regedit」と入力し、「OK」をクリックして、レジストリエディタを起動します。
(レジストリのエクスポート参照)

3

レジストリエディタの「ファイル(F)」メニューから「インポート(I)」を選択します。

レジストリエディタの「ファイル(F)」メニューから「インポート(I)」を選択します。

 

インポート(読み込む)ファイル名(バックアップしたRegファイル)を指定して、『開く(O) 』をクリックします。

インポート(読み込む)ファイル名(バックアップしたRegファイル)を指定して、『開く(O) 』をクリックします

 

・ 「・・・・・、レジストリが正しく入力されました。」が表示されます。
『OK』をクリックします。

・	「・・・・・、レジストリが正しく入力されました。」が表示されます。『OK』をクリックします

※※※※ 以上でレジストリの読み込み手順が終了しました。 ※※※※

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