よくあるご質問
IP-3x20 Windows Vista/7にてステータスが使用できない
Windows ファイアウォールの設定を変更する必要があります。
以下を参照ください。
○ Windows Vistaにてステータスモニターを使用する場合の設定方法
○ Windows 7にてステータスモニターを使用する場合の設定方法
■Windows Vistaにてステータスモニターを使用する場合の設定方法
- Windows Vista でステータスモニターを使用する場合は、以下の設定を行って下さい。
「Windowsファイアウォール」から「例外プログラムの追加」(Windows¥System32¥spoolsv.exe)を追加し、「スコープの変更」で対象のIP-3x20のIPアドレスを入力します。
※ 設定を変更する場合は、ネットワーク管理者へ相談してください。
| 1 | Windowsファイヤーウォールの設定 「コントロールパネル」から以下の設定を選んでください。 『コントロールパネルホームの場合』 『クラシック表示の場合』 「設定の変更」を選択して下さい。 |
| 2 | 例外プログラムの追加 「例外」タブを選択します。 「プログラムの追加」をクリックして下さい。 |
| 3 | プログラムの選択 「参照」をクリックして下さい。 |
| 4 | プログラムの追加 下記アプリケーションを選択して下さい。 |
| 5 | スコープの変更 spoolsvを選択し「スコープの変更」をクリックして下さい。 |
| 6 | IPアドレスの入力 「カスタムの一覧」を選択し。双方向通信を行うプロッタのIPアドレスを入力し、 |
■Windows 7にてステータスモニターを使用する場合の設定方法
- Windows 7 でステータスモニターを使用する場合は、以下の設定を行って下さい。
「Windowsファイアウォール」から「例外プログラムの追加」(Windows¥System32¥spoolsv.exe)を追加し、「スコープの変更」で対象のIP-3x20のIPアドレスを入力します。
※ 設定を変更する場合は、ネットワーク管理者へ相談してください。
| 1 | Windowsファイヤーウォールの設定 「コントロールパネル」から以下の設定を選んでください。 『カテゴリ表示の場合』 「Windowsファイアウォールによるプログラムの許可」を選択して下さい。→2 へ 『アイコン表示の場合』 「Windowsファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する」を選択して下さい。 |
| 2 | 例外プログラムの追加 「設定の変更」を選択して下さい。 「別のプログラムの許可」を選択して下さい。 |
| 3 | プログラムの選択 「参照」をクリックして下さい。 |
| 4 | プログラムの追加 下記アプリケーションを選択し「スプーラー サブシステム アプリケーション」を追加して下さい。
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| 5 | Windowsファイアウォールの設定 手順(1)を参考にWindowsファイアウォールの設定画面を表示し「詳細設定」を選択して下さい。
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| 6 | 受信の規制の設定 「受信の規制」から、プロトコルが「UPD」の「スプーラーサブシステムアプリケーションを選択し、「プロパティ」をクリックしてください。
※プロトコルはリストの右側に表示されている場合がありますので、スクロールして確認してください。
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| 7 | スコープの変更 「スコープ」タブで「リモートIPアドレス」の「これらのIPアドレス」を選択し「追加」をクリックして下さい。
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| 8 | IPアドレスの入力 双方向通信を行うプロッタのIPアドレスを入力し、「OK」をクリックして下さい。
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※プロッタが複数台ある場合は、同様にIPアドレスを追加して下さい。
※本設定を行ってもステータスモニターでステータスが取得できない場合は、IPアドレスの確認を行って下さい。
※Windowsは、米国Microsoft Corporationの商標です
※会社名および商品名は一般に各社の商標または登録商標です。























