
メディアセット時の操作が容易なように、加圧ローラアップダウンレバーをプリンタ本体フロント側とリア側の双方に装備。プリンタの前後どちらからでもアクセス可能です。また、さまざまなメディアを想定し、ローラグリップ圧の2段階調整機構を搭載。もちろんフロント、リアのどちらからでも圧力調整が可能です。

多彩なメディアへの対応と後加工へのリードタイムが要求される出力作業に合わせ、マニュアルメディアカッターを標準装備。ターポリンにも対応するカット強度でスムースな作業を支援します。また、メディア幅に合わせてスライド可能なメディアクリップにより、カット後のメディアの落下による印刷面の汚れなどを防止します。
※全てのメディアに対するカット及びクリップを保証するものではありません。

メディア幅に応じてスライド可能なメディアエッジガードを搭載。メディアの左右端(エッジ)の状態による印刷中のトラブルを未然に回避し、スムースなメディア搬送性を確保します。
※メディアの状態によっては対応不可能な場合があります。

さまざまなメディア厚みに対応できるよう、2段階調整式のヘッド高さ調整機構を採用。ヘッド高さ調整レバーの位置を手で切り替えるだけの簡単オペレーションで調整可能です。

ヘッドユニットとメンテナンスシステムを一箇所に集約する事シンプルな機構と高いメンテナンス性を実現。付属のワイプクング液ボトルを差し替えるだけで、溶剤インクジェットプリン要な日常メンテナンスの手間を大幅に低減。
また、新設計クリーニングスティックとローラにより、手を汚くどなたでも簡単な日常メンテナンスを可能とします。
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