屋上看板
建物の屋上に大きく設置されている看板です。
告面も大きく遠距離からの視認性が非常に高い看板です。
一般に自社のビルを示す場合と広告スペースとしてレンタルする場合があります。
前者の場合は長期間にわたり掲示が必要なため、耐候性が強く要求されます。
後者の場合は不特定多数に認知度をあげることが目的なのでカラフルさが求められます。
屋上看板は街の景観を彩る広告物ですが、近年は景観法や地方自治体の条例などにより、設置を制限されたり、彩度の制限があるので注意が必要です。
壁面看板
建物の壁面に設置し、直接取り付ける看板です。
ビルの壁面など利用されていないスペースを使用することで、表に看板設置スペースのない場所でも看板による宣伝が可能です
美容室のイメ ージ写真など、店舗への誘導サインとしてよく使われます。
壁面看板には「光るもの」と「光らないもの」があり、一般に夜間の認知度をあげるために間接照明や内照による看板が多いことが特長です。
屋上広告と同じく景観法や地方自治体の条例などにより大きさや色に制限がある場合があるので注意が必要です。
袖看板
建物の壁面に突き出した形で取り付けられる看板です。大型タイプのテナント連合看板などでよく使われています。建物の前に看板を設置するスペースがない場合に最適です。建物の壁面から看板を突き出すことで、両面が使え、通行人はもちろん、遠くにまでその存在をアピールすることができ高い宣伝効果が図れます。
商業地域にある看板で高さ3m以上にある看板は建築基準法により不燃メディアを使うことが法律で定められています。
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抜群の耐候性で、雨・風・日光に強く、屋外耐候3年相当のインクで、長期掲出も問題ありません。
また、圧倒的なスピードで、広告面が大きくても、あっという間に印刷完了。
短納期の仕事も楽々こなせます。
例えば、20m×10m(200m²)の超大型壁面看板でも、あっという間に出力が終わります。

さらに、マーキングフィルム並みの圧倒的な濃度と発色を誇るインクを採用しているため、遠距離でも目立つインパクトのある看板が安価に作れ、抜群の宣伝効果が望めます。
インクランニングコスト

マーキングフィルムとの濃度比較

仕上げ
木・鉄・アルミの骨組みにアルミ複合板等を貼り、広告面はインクジェットプリンタで塩ビシート(マーキングフィルム)による印刷にラミネート加工をする場合と、ターポリ等に印刷した幕を取り付けて仕上げる方法があります。
対応する材料(メディア)
塩ビシート(光沢・マット/屋外長期用)+ ラミネートによる後加工 、
ターポリン、軽量ターポリン、メッシュターポリン、FFシート、トロマット等

