HOME製品情報大型カラーインクジェットプリンタソルベントプリンタリプレース計画 - 進化するインク
古いタイプのソルベントインクジェットプリンタを使っているお客様。世の中は確かに不景気で設備投資を控える気持ちは分かりますが、今だからこそ最新機種のプリンタを導入して同業他社に差をつけませんか。ColorPainter H-104s/H-74s・V-64sシリーズで売上3倍利益3倍!! 読めば分かる最新機種ColorPainter H-104s/H-74s・V-64sシリーズのすごさを是非比較してください。

 

 

1.進化するインク 2.進化する画質 3.極まる生産性 4.ランニングコスト 5.メディア対応力 結論

1.進化するインク

ソルベントインクは今まさに進化中です。
より高画質により安全に。
最適なインクで快適な出力環境を構築しましょう。

 
   
 

信頼と実績のインク

 

5年後 ColorPainterシリーズ用に作られたSIITオリジナルのインクです。シクロヘキサノンを含まない中溶剤のカテゴリーに属するインクとして、耐候性・擦過性に抜群の威力を発揮します。ColorPainterシリーズのインクが発売されてから約5年。5年経過後の看板も色褪せがほとんどなく美しさを保持。信頼と実績があり安心して使えます。

力強い鮮やかな発色が可能

 

 マーキングフィルムの色を再現することを意識してつくられたEG-Outdoorインクシリーズ。その力強い発色は「自信のクロ、自慢のアカ」の伝統そのままにEG-Outdoor GXⅡ Ink及びeCrystar2.0に引きつかれています。その威力は電飾サインにおいて顕著に発揮されコルトン印刷以上の美しい電飾サインが可能です。


インク濃度

(写真はイメージです)

H-series_rogo

高速性能に耐えうる乾燥性をもつ
EG-OutdoorGX Ⅱ Ink

 

 100m²/hモードでターポリンが巻いても裏移りのしない乾燥能力を持つEG-OutdoorGX ⅡInk。超高速印刷に耐えうるインクとして発売以来、高評価です。

V-series_rogo

性能は継承し、臭気を極限まで抑えたeCrystar 2.0

 

inks ソルベントインクジェットプリンタを導入検討されるお客様が気になるのは「臭気」。オフィス環境に設置しても違和感のないインク。それがeCrystar 2.0です。ソルベントインクの臭気を極限まで抑え、施工時も臭気が気にならないので環境に敏感なクライアントにも安心して提案することが可能です。

 

eCrystar2

 

インクの特徴

 

 元々は民生品用でつくられたヘッドにソルベントインクを搭載。シクロヘキサノンは含有していません。(一部の機種にはシクロヘキサノンを有機溶剤予防中毒規則に抵触しない範囲で含有されています)

鮮やかな発色が可能

 

 鮮やかな発色は可能ですが、インクに含まれる顔料の割合が当社のインクに比べて少ないため、力強さにかけます。例えば墨ベタを印刷する場合、K単色ではクライアントのニーズが高い墨に近い色の濃さを印刷することは難しく、他の色を混ぜてKを表現するなどプロがみれば少し濁った墨ベタの表現になります。

濃度差

「低速」ほど威力が発揮できるインク

 

 旧機種も現行機種も低速であればあるほど色の表現がよくなります。ColorPainter H-104s/74sやColorPainter V-64sのように高速で高画質を両立させることは高度な技術が必要です。

低臭気タイプは耐候性・擦過性に難あり

 

 低臭気タイプのソルベントインクジェットプリンタは、耐候性・擦過性に若干劣ります。ターポリンの印刷は専用メディアが必要などメディア対応力が弱いことが弱点です。

 
 

ソルベントインクは古い機種も新しい機種もさまざまな特徴を持っています。最新の機種は超高速低臭気型に移行しています。当社のColorPainterシリーズに搭載されているインクは全て当社が開発したオリジナルインク。高い濃度と広い色域がお客様の仕事を3倍以上に拡大可能です。

 

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