新規にインクジェットプリンタのご導入をお考えの方、買い替えをお考えの方、必見!!
これを見れば、ソルベント/水性インクジェットプリンタの特徴が一目瞭然です。
お客様のビジネスにどちらがマッチするか、参考にしてみてください。

 

 

1.インクの特性 2.画質 3.印刷速度 4.ランニングコスト 5.メディア対応力 結論
インクの特性

インクはプリンタの性能・・とも言い切れるくらい大切な要素です。
それぞれの特性をよく見極めましょう。

   
  インクの主成分は「溶剤」(シクロヘキサノン非含有)。
ただし、有機溶剤予防中毒規制に抵触しない安全な溶剤です。
  インクの主成分は「水」。  
  力強い・鮮やかな発色の印刷が可能。   鮮やかな発色の印刷が可能。  
 

耐候性は高く、ラミネート加工なしでも屋外で3年相当


Point1

 

耐候性が弱く、屋外の場合、約半年
屋外の場合は、ラミネート加工が必須。その際にエッジ(端)からの水分侵入を防ぐため、エッジ処置が必要。

 

※「200年プリント」と言われるものもありますが「室内の保存環境の良い場所」という条件がつきます。

 
 

ベースが「溶剤」のため、メディア(印字材料)は表面に受理層を必要とせず、メディア単価の安いものにも出力が可能


Point2

  ベースが「水」のため、メディア(印字材料)は表面にインクを受け止める受理層(特殊処理)があるものに
限定され、メディア単価が高い
 
  用途: 屋内・屋外のサインディスプレイ全般   用途:屋内用ポスター、カラープルーファなど  
 

まとめ

水性のインクはその特性上、屋外用はちょっと苦手。水性系のプリンタは印字が細かく粒状感がとても少ないので、光沢紙を用いた写真ポスターなどに印字をするとインクの真価を発揮します。
ただし、広告ベースの出力になると単価や素材の面で、ソルベントインクに圧倒的な軍配が上がります。

 

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