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更新履歴 SP-701 LP-1010 MF専用PlotShareOne Pro Ver1.10

更新日 2005/10/21

Ver 1.00からの変更点,制限事項は下記の通りです。

【 ScanToFile 】

(1)連続スキャンに対応
従来は、1枚スキャンするごとにスキャンドライバの「スキャン」ボタンを押さないと処理が進みませんでした。そのためユーザは「PCでの操作」と「LP-1010MFで用紙セット]を毎回行う必要がありました。今回のパージョンアップでは、1度「スキャン」ボタンを押すだけで、連続してスキャンを実行できるようになりました。
また、スキャン回数も自由に設定することが可能です。

(2)PDF形式での保存
従来は、保存するデータ形式はTIFFのみでしたが、PDFでも保存できるようになりました。

(3)ファイル名規則の指定
従来は、ファイル名規則を設定するには、専用の命名規則設定ツール(PlotShareNamer)を別途起動して、ファイル名規則を作成する必要がありました。今回のパージョンアップでは、ScanToFileアプリケーションでファイル名規則を設定することができるようになりました。

(4)プレビューデータの保存
従来は、プレビューでスキャンしたデータはGUI上で表示するだけで、データとして保存するには再度スキャンを実行する必要がありました。今回のパージョンアップでは、プレビューでスキャンしたデータについてもデータとして保存することができるようになりました。

(5)システムフォルダに書き込み権限がないユーザが使えない問題を解決
従来は、スキャンドライバの設定ファイルがシステムフォルダ内に存在していたため、システムフォルダに書き込み権限のないユーザが設定を変更することができませんでした。今回のパージョンアップでは、各ユーザの設定保存場所にスキャンドライバの設定ファイルを保存するように修正しました。

(6)その他
・90度回転チェックされているときは、回転してプレビュー表示するように修正しました。
・ノイズ除去処理中にダイアログを表示し、キャンセルできるようにしました。
・テンポラリファイルを削除するように修正しました。
・デフォルトに戻すボタンを設置しました。
・TIFFのStripサイズを変更し、弊社旧プロッタでの印刷時に問題が発生しないようにしました。


【 Consoleアプリケーション 】

(1)TIFF2PDF変換処理を追加
TIFF->PDF変換の処理を追加しました。
ワークフローの処理項目にTIFF->PDF変換を組み込むことで、ユーザはTIFFデータを自動的にPDFファイルへ変換することが可能です。

以 上

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